胃腸の風邪・病気
胃腸の病気による風邪が流行っています。近年寒い季節になると必ず流行るノロウイルス。けっこう身近な人がノロウイルスなどの胃腸風邪に感染していますよね。

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胃腸風邪の治し方
胃腸風邪にかかって、一番心配なのは脱水症状になることです。昨日まで元気だった自分が突然の事故に出会ったように、吐き気に見舞われます。

食べても食べても吐いてしまうので、食中毒にかかったのかなと思います。つい、市販の胃腸薬なんかを飲んでみようかなんて思ってしまいます。市販の薬を飲んでも、これはウイルス性の風邪なので、お門違いです。薬を飲んだところで、吐き気は一向に止まりません。

吐き気が襲ってきて、次にやってくるのが、下痢の症状です。ひんぱんにトイレに通うことになります。米のとぎ汁のような水溶性の下痢が何度も何度も襲います。これも、市販の下痢止めは飲まない方が良いです。ウイルス性の風邪なので効き目はありません。

ひたすらに吐き気と下痢に耐えて、水分と休養を摂るに尽きます。発病して2~3日で治る人もいます。安静にしていれば長い人でも10~14日位で治ります。

胃腸風邪という疾患は、ウイルスの作用なので感染します。感染を防ぐには、嘔吐した物などの中にあるウイルス菌に触れないことです。結構ながく生き続ける菌なので、熱消毒などをキチンとする必要があります。人ごみが多い場所への外出を避けます。どうしても外出せざるを得ない場合は帰ったら、必ず手洗いとうがいをしましょう。

もし、栄養が摂れるなら食事はした方が良いでしょう。主にタンパク質、ビタミンA,ビタミンCを補給しましょう。なるべく消化の良いものを食べてください。何より体力をつけることが大切です。
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【2007/03/25 03:05】 | 胃腸の病気 |
胃腸の病気
胃腸の病気は生命にかかわるものも多いようです。気になる症状が長くつづくいたり、激痛がある場合には病院にいくことをおすすめします。

胃腸の病気には、胃潰瘍や胃炎や胃がん等があり、日本人に多い病気のひとつです。 日本人の食生活では漬物や梅干、塩魚など塩分の多い食べ物を多くとりすぎています。よって胃壁が傷つく頻度が高く、胃腸の病気になりやすいのかも知れません。

胃腸の病気で気になる病気は、胃腸ともにポリープです。ポリープとは細胞の異常増殖によってできた突起物のことです。粘膜の上皮にできたものです。自覚症状はほとんどありません。ポリープが発生する頻度が多いのは胃腸などの消化管です。ポリープは胃腸の壁にできる病気ですが、胃のポリープはがんになることはあまりありません。反対に腸のポリープはがん細胞になる確率が高いと言えます。日本人の食生活は、今や欧米化しています。欧米食は、必要以上に脂肪が食事に含まれるので、大腸がんが増える原因となっています。

腸のポリープは、胃のポリープとは違ってがんになる可能性が高い病気なので要注意です。血便が出たりしたら悪い病気の可能性高です。悪い病気かどうかの検査を急ぐ必要があります。ポリープが出来ているのがわかったら、すぐに良性か悪性かの検査をします。手遅れにならないうちに、早期発見と早期の治療を要します。

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【2007/03/16 02:05】 | 胃腸の病気 | トラックバック(0) |
胃腸風邪の感染と発病
感染性胃腸炎は、感染してから発病するまでの期間は
わりと短いと思われます。一般的には1~3日程度の潜伏期間です。長い場合でも10日前後となります。
それにもかかわらず、冬場に大流行となった原因は、生命力が強いことにあります。感染した人が回復しても他人に感染する可能性があります。

胃腸風邪のウイルスは、感染してから短時間で突然の嘔吐や下痢を引き起こします。よってこのウイルスの潜伏期間は比較的短いといえます。秋から冬場にかけて流行るこの胃腸風邪は、感染してから早くて6時間くらいで発病します。突然の症状は、早い人なら2~3日で治る場合もあります。長い人でも10日~14日以内には完治するようです。

胃腸風邪のウイルスは、潜伏期間も症状の期間も短いのに、生きる期間は長いです。長い期間、空気中や嘔吐物や便の中に混じって生き続けます。その生き続けた結果、それが別の人に感染します。そして新たな人の中で猛威をふるうわけです。

また、胃腸風邪のウイルスは、一度感染して回復した人に続けて再感染することもあります。一度感染したからといって安心は出来ません。

胃腸風邪は、乳児が罹ると病気症状が急速に進行します。また老人も抵抗力が弱いので、嘔吐や下痢が突然襲ってきた場合は要注意です。下痢が続いて脱水症状がひどくなるのに、素人療法では、命にかかわる場合があります。胃腸風邪の症状かなと思ったら、すぐに病院に連れていってください。

テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2007/03/13 04:34】 | 胃腸風邪 | トラックバック(0) |
胃腸風邪と薬
絶え間ない吐き気と下痢の症状が現れるのは、胃腸風邪の特徴です。前日まで何ともなかったのに急に嘔吐と下痢が始まったりします。この症状は長い人は1週間近くも具合の悪いのがつづくようです。高熱や頭痛の症状が続く場合は病院に行ったほうがいいです。

第一の処置法としては、何しろ下痢がつづくので脱水症状を食い止めることです。水分の補給をしましょう。
十分な休養も必要です。そしてインフルエンザの時と同じように手洗いを励行しましょう。外出は出来るだけ避けた方がよいでしょう。どうしても外出するならマスクも忘れないように。

ウィールスは湿気に弱いとよくいいますよね。加湿器でお部屋を乾燥しないようにします。加湿器がなければヤカンをストーブにかけておくと良いでしょう。今どき湯沸し可能なストーブなんかありませんというなら、しめったタオルを部屋に吊るすなどの工夫をしてみてください。

胃腸風邪風邪病気なのですから、十分に休養をとると同時に、十分な栄養も必要です。でも、この胃腸風邪の場合は、吐き気がひどいので少し難しいかも。
日頃から体力をつけて胃腸風邪にかからないようにするのも大切です。

病院を受診すると、処方される薬は、抗生物質・整腸剤・解熱剤・吐き気止めだと思います。

病院でもワクチンがあるわけでないので、胃腸風邪の万能薬や十分な対応策は今のところ見つかっていません。ただ、体を温めて、吐き気があるので胃腸をカラにして静かにこのウイルスが衰えてくれるのを待つしかないというのが実情でしょう。

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【2007/03/12 00:45】 | 胃腸風邪 | トラックバック(1) | コメント(3) |
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